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生命保険トップ --> 生保勧誘で騙されないために

生保勧誘で騙されないためには、どのようなことに留意すべきか

(1)基本は、外務員の説明を実際の書面等で確認することです。
契約のしおり・重要事項説明書・約款等を事前に読み込んでおくのが望ましいですが、 結構難解で負担が大きいので、とりあえず、以下を実行してください。
① 説明と設計書を比較して不審な点を確認する。
② 申込書の記載と自分が申込する内容に対応する設計書を比較する。
③ 証券記載内容を申込書記載と比較する。
(2)申込を急がせる場合には、逆に十分な内容検討を心がける。
意向と異なる契約、契約者に不適合な契約とならないよう、勧誘手続においては、 意向を十分に聞き、候補となりそうな商品数種をパンフレットで紹介した後、 具体的な設計書等を複数作成して契約者に判断させ、 場合によりそれを繰返すという過程をとります。
そこで、申込を急がせる場合には、内容検討を妨げる意図がある可能性がありますので、 内容を吟味し、経済性・意向適合性等を確認し、更に可能なら、 担当外務員以外の生命保険に詳しい人に相談する方がよいでしょう。
(3)生命保険料は,初回は口座振込、次回以降は口座引落を利用する。
外務員による生命保険料消費を防止するため、生保会社は、 数万円の生命保険料でない限りは口座振込を原則としています。
どうしても現金で渡す必要がある場合には、その必要性を確認し、当然ながら、必ず領収証を受領してください。

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