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生命保険トップ --> 外務員の虚偽説明

外務員による虚偽説明によるトラブル

トラブル発生の直接原因のうち最も多いのは、販売員の不適切な説明により不適当な生命保険に加入したというトラブルです。
この結果、不必要な保障に過大な生命保険料を払わねばならない、
意図していた生命保険金・給付金が支払われないなどの事態が生じ、トラブルとなります。
この場合、途中で解約しようとしても、既払込生命保険料は返還してもらえないのが通常です。
即ち、クーリングオフに該当しない限り、生命保険会社は既払込生命保険料を返還しません。
その他、告知義務違反、生命保険金不払、無断契約、団体生命保険金の帰属など、トラブルは多様です。

外務員等が虚偽の説明をしてでも契約締結を推進することは、生命保険トラブルの根本原因に書いたとおりです。
その外務員等の虚偽説明の内容は多種多様です。
以下の外務員による虚偽説明によるトラブルは、ほんの一例です。
内容詳細は、「生命保険の疑問・質問」の虚偽説明・不当募集行為を参照ください。

○ 一時払の生命保険料と説明して、実際は3年分の前納生命保険料を提示し、生命保険料が安いかのように騙した。
○ 3年間生命保険料を支払うと解約しても払込生命保険料以上の返戻金が得られると騙した。
○ 既存の生命保険契約を転換又は乗換えると、実質的には損をするのに、そのことを隠して転換・乗換を進めた。
○ 将来の給付金額を確定したものと欺く。
○ 告知につき、虚偽告知や不告知を勧める。

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